東京スカイツリータウン®・ダイバーシティ東京 プラザにオープンした、集団体験型VR新施設 「コニカミノルタVirtuaLink」にUPQがVR向けに共同開発した専用大型チェア94脚導入

2017年8月1日

 株式会社UPQ(アップ・キュー)は、VR向けに開発した専用大型チェアが、コニカミノルタプラネタリウム株式会社の運営する、6月26日東京スカイツリータウン®に、7月24日ダイバーシティ東京 プラザにオープンした集団体験型VR施設「コニカミノルタVirtuaLink」の全座席に採用されたことを発表いたします。

 

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写真上段左:ダイバーシティ東京 プラザ「コニカミノルタ VirtuaLink」館内
写真上段右:東京スカイツリータウン®「コニカミノルタ VirtuaLink」館内
写真下段:専用大型チェア側面および、「VirtuaLinkロゴマーク」

 

 「コニカミノルタVirtuaLink」は、複数人で360度映像のバーチャル空間を共有し、ライブ解説により一体感をもたらす集団体験型VRサービスです。
 VRヘッドセットを装着することで、360度に広がる3D空間が出現し、まるでその世界に入り込んだかのような空間を体験することができます。UPQはコニカミノルタプラネタリウム社の要望を受け、UPQ製品「Q-home ISUシリーズ」をベースに、VirtuaLinkでのVR体験をより快適にお楽しみいただけるよう専用の大型チェアを共同開発し、東京スカイツリータウン®に24脚、ダイバーシティ東京 プラザに70脚を導入いたしました。

 

【VirtuaLinkホームページ】
https://planetarium.konicaminolta.jp/VirtuaLink/