弊社製ディスプレイのリフレッシュレート表記についてのお詫びとお知らせ

2018年5月11日

平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
弊社は、不当景品類及び不当表示防止法(以下、景品表示法)第7条第1項に基づく消費者庁の措置命令に従い、一般消費者の誤認を排除するため、次のとおり周知いたします。
弊社は、弊社製液晶ディスプレイ3商品(以下、本件3商品)を一般消費者に販売するに当たり、自社ウェブサイトにおいて、各製品の販売開始より、終売までの期間、もしくは、平成29年4月12日までの間、「4K/60P、120Hz駆動 HDCP2.2対応の50インチ4Kディスプレイ」と記載するなど、あたかも、本件3商品が1秒間に60フレームで構成される映像を1秒間に120フレームで構成される映像にして映し出す機能を具備しているかのように表示をしておりました。
しかし、実際には、本件3商品にこのような機能は具備しておらず、これらの表示は、一般消費者に対し、実際のものよりも著しく優良であると示すものであり、景品表示法に違反するものでした。
本件により、お客様をはじめ、関係各位に多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
今回の消費者庁の措置命令を真摯に受け止め、再発防止を徹底して参りますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

平成30年5月11日
株式会社UPQ 代表取締役 中澤 優子