「UPQ」ブランド初の生活家電。ひとり呑みをちょっと贅沢にする、卓上フードスモーカー「REIKUN-Dome」のクラウドファンディングを1月15日から開始

2019年1月15日

スタートアップ支援を行うCerevo社に量産開発以降を委託し
商品企画やプロダクトマネジメント、販売に注力する新体制に

 

 株式会社UPQ(アップ・キュー)は、「UPQ」ブランド初の生活家電カテゴリー製品となる、卓上フードスモーカー「REIKUN-Dome(レイクン・ドーム)」のクラウドファンディングを1月15日から「GREEN FUNDING」で開始します。また今後は、スタートアップ支援を行う株式会社Cerevoに量産開発以降を委託。得意とする商品企画やプロダクトマネジメント、販売に注力する新体制となります。本新体制においては、これまでの製品企画のノウハウを活かし、引き続き外部メーカーの商品企画やプロダクトマネジメントのコンサルティングも行います。

 

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 「REIKUN-Dome」は、『大人のおやつをつくる玩具』をコンセプトに企画・デザインした、ひとり呑みをちょっと贅沢にする卓上フードスモーカーです。香り付けする食材の皿に、透明なガラスドームと本製品を被せるという手軽な準備で、簡易燻製を楽しめます。通常下から上へ昇る燻煙が、独自の構造デザインにより上から下に落ちてドーム内に充満するよう設計。仕上がりを待つ時間を目で楽しめる製品です。またスモーク中の汚れや経年劣化を味わいとして捉えられるよう、パーツデザインには真鍮やアイアンなどアンティーク雑貨の要素を取り入れました。ひとり呑みだけでなく、ホームパーティーなど様々な食卓シーンに馴染むようデザインしています。支援者が製品をより活用できるよう、株式会社蔦屋家電エンタープライズと協力し、レシピの企画開発を進める予定です。

 

 現在本製品は試作まで完了しており、量産までのプロセスを活動報告としてクラウドファンディング支援者に向けて随時公開。UPQ初のオープンなものづくりに挑戦します。

 

 これまでも協力関係にあったCerevo社には、量産開発以降を委託。また、シャープ株式会社主催の第8回モノづくりブートキャンプ※1にUPQブランドの商品企画担当者以外も参加し、モノづくりのプロセスや品質/信頼性を学び、「REIKUN-Dome」をはじめとした今後のUPQ製品の完成度向上に繋げます。その上でUPQは、商品企画やプロダクトマネジメント・販売に注力する体制とします。本体制変更より、外部メーカーの商品企画やプロダクトマネジメントのコンサルティングをこれまで以上に積極的に行っていきます。

 

※1:3月開催、6日間の合宿に参加予定。研修詳細URL:https://oi.jp.sharp/

 

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■協力各社からのコメント

 

株式会社蔦屋家電エンタープライズ
「ひとり呑みをちょっと贅沢に」というコンセプトに共感し、食の新たなライフスタイル提案をすべく、製品・レシピの企画・開発に協力を行っています。

 

株式会社Cerevo
くつろぎの時間と生活の彩りに寄り添える製品となるよう、今までの知見を活かし安心して使って頂ける製品の量産開発協力を行っています。

 

■試作機製品仕様

※プロトタイプの数値

本体外形寸法 直径 約100mm × 高さ 約70mm
ガラスドーム寸法 内径 約154mm x 高さ 約188mm
本体重量 約300g(乾電池含まず)
ガラスドーム重量 約 650g
消費電力 約DC0.3W (単4形アルカリ乾電池×2本)
電圧 DC3V

※乾電池にて駆動予定です。なお、乾電池は付属しておりません。
※本製品では、燻煙を完全に閉じ込めることは想定していません。
※本製品による食品の加熱・加温は想定していません。

 

■クラウドファンディング詳細

https://greenfunding.jp/lab/projects/2637